あかしあ大河について

一つの介護に一つの笑顔

理念「一護一笑 (いちご-いちえ)」に込める三つの想い


ご入居される方への想い

人は皆、この世に生まれ飛び立った瞬間から人生の最終地点に向かい、歩みを進めていきます。誰もが皆、心穏やかに笑顔でこの最終地点へ辿り着けることを望んでいます。何らかの介護が必要になり、施設へ入居することになったからとはいえ、人として当たり前の想いがおざなりにされて良いはずがありません。ご入居された方一人一人の笑顔を大切に、ひとつの介護にひとつの笑顔を。

ご家族の方への想い

ご家族にしかできない『介護』があります。それは家族に向けた無償の愛です。ただし、身も心も疲弊してしまっていると言いたくない言葉、思いたくもない感情も心にゆとりがなければ、つい出てしまいます。そこで私たち“介護のプロ”に委ねられるところは任せ、家族は心の拠り所となり、温かい家族であり続けていただきたい。ひとつの介護にひとつの笑顔を。

スタッフへの想い

ご入居者・ご家族が笑顔で安心して暮らすためには何が必要になってくるでしょうか。それは私たちスタッフの笑顔ではないでしょうか。疲れた顔、不機嫌な顔で関わり、一体誰が「楽しいな」と感じられるでしょうか。スタッフ一人一人の笑顔も大切に考えていく。ひとつの介護にひとつの笑顔を。
*働くスタッフのインタビューはこちらから >> スタッフの声

一つの介護に一つの笑顔

この一護一笑をひとつずつ積み重ね、施設内だけでなく、南区一帯、広島一帯に明るい笑顔を発信していく。 「ご入居者」「ご家族」「スタッフ」「地域」この全ての人の笑顔のためにという想いを込めて「一護一笑」という言葉が生まれました。

施設長 三田 知幸

  • ココロ動かす暮らしの仕掛け

    あかしあ大河には施設一のセールスポイントである、広島市内を一望できる共同スペースをご用意しています。食事をする場所、テレビを見る場所、おしゃべりする場所、一人でのんびりする場所など、それぞれのシーンに合わせた空間を創り出すことで暮らしにメリハリと安らぎを与えています。なおかつ眺めが良く、他では味わえないあかしあ大河独自の『ココロ動かす暮らしの仕掛け』で、まるで我が家にいるかのように過ごしていただけます。
    *施設の様子はこちらから >> 施設案内
  • ココロ動かす食事

    季節のものを「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」。目で見て、耳で聞いて、匂いをかいで、肌で感じながら食事ができるように。入居者の皆さんが少しでも美味しく食べていただけるよう工夫し続けています。また、 日本の暮らしには季節によって様々な行事がありますが、あかしあ大河では毎月一度、皆様の暮らしに彩をという思いを込めて、季節に合わせた「行事食」をご用意しています。その他、ご入居者や職員から出たアイディアをもとに様々な“食のレクリエーション”も行っております。心から楽しく、美味しいと思える『ココロ動かす食事』をお楽しみください。
  • ココロ動かす入浴

    「い〜湯だなぁ」って?最新機械のお風呂を導入し寝たままされるまま?力いっぱい抱えられて普通のお風呂?どちらもココロは動かないでしょう。100人いれば100通りの「い〜湯だなぁ」があるはずです。『ココロ動かす入浴』。それは入る前のお誘いの言葉から始まっています。一人ひとりに合わせた入浴方法で気持ち良い時間を。そして、お風呂の後のお水一杯までが入浴介助だと私たちは考えています。
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見学ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。TEL.082-250-0230 午前9時〜午後6時(年中無休)