安倍晋三首相から2016年9月、内閣官房に「働き方改革実現推進室」を設置し、働き方改革の取り組みが提唱されました。『働き方改革とは、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます。』とのことですが・・・。

流石に一億・・・と大きな規模とはいきませんが、当施設におきましても多様な働き方を可能とし、より働きやすい職場を目指してある取り組みを開始いたしました。

その名も!!

『あかしあ流”働き方改革-其の壱-” ワーキングマザープロジェクト』ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

(・・・どこぞやから「ネーミングが長いw」と聞こえてきそうですがそこはスルーさせて頂き話を進めましょう( *´艸`)ww)

さて、本題に入りますが、今回の取り組みの主役は”ワーキングマザー”。お子様を育てながら働いている方々です(`・ω・´)キリッ

そして、ワーキングマザープロジェクトとはズバリ!!

『保育園や幼稚園に預けられる年齢ではないから働けない、または待機児童が多く預けられないから働けない・・・』

→『ならば子供を連れて一緒に働こう(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!』です-ヽ(*´-з)人(ε-`*)ノ☆

 

当施設にも子供を保育園や幼稚園、ご家族に預けて可能な時間に勤務されている職員さんがいますが、出産から育児休暇中の期間などの話を聴いておりますと、(子供の事・家族の事を第一に考えている事は前提として)子供が生まれて直ぐや小さい時期は仕事の第一線から離れる事も多く、いざ復帰する時にはブランクもあり凄く不安で勇気が必要だった。また、復帰したとしても時間や日数の制限もある中で、自分が役に立てているのかどうか不安だった。と、率直な意見を話してくれました。働くお母さんが皆さん同じように感じておられるかどうかは分かりませんが、当施設で働くお母さんはそう感じているのが分かった所で、どうすればお母さんとなった職員さんが子育てを楽しみながら、元気に自信をもって働くことが出来るかを考えた結果、今回の”ワーキングマザープロジェクト”が発足されました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

それでは早速どのような働き方をしてもらっているかご紹介いたします。( *´艸`)

当施設において今現在このプロジェクトのモデルケースとして働いて頂いている職員が二名在籍しております。そのうちの一人、当施設ホームページの職員紹介のコーナーにも出演してくれている高澤さんに今回も取材協力をお願いしました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

以前から、勤務が可能な日(月に数日程度)に介護職員として勤務していましたが、従来の介護職員として働く日とは別に、子供と一緒に介護サポーター(フロアでの家事や見守りなど)として働く日を新たに追加する事に( ✧Д✧) キラーン

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は実際に子供と一緒に介護サポーターとして勤務している時の様子です( *´艸`)

「可愛いねぇ~どこの子かいね?」「ぼくちゃんが持って来てくれたからいつもより美味しかったよ( *´艸`)」と褒められ、照れてお母さんの後ろに隠れちゃったり( *´艸`)とフロアの空気がとっても和やかな雰囲気に(‘∀’*(._.*(‘∀’*(._.*)ウンウン

勿論最初からすべてが上手くいくわけではないので実際に働いてみて、率直に感じた事や会社に対しての希望などがあればどんどん提案してもらい、その意見をもとに今後同じような状況で働く方が少しでも安心して働ける場所を作っていきましょ~╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

 

それでは最後に高澤さんに、今回の取り組みを聞いた時と実際に働いてみてどうだったかの感想でこの記事を締めくくりたいと思います(‘∀’*(._.*(‘∀’*(._.*)ウンウン

 

(高澤さん)「自分の今の(家庭の)状況でこれ以上働くことは難しい事は理解も納得もしていたので、この話を頂いた時、『え!?そんな働き方があるの!?』ととても驚きました。ほんとにこのプロジェクトが出来るのであれば不安はあるけどチャレンジしてみたいなと思いました。

それから家族の了承も得て、実際に子供を連れて働き始めましたが、当初はちゃんと務まるか、子供が泣かずに過ごせるか、など不安は正直大きかったです。実際、始めの頃は泣く事も私から離れようとしない事もあり、悩む事もありましたが、そんな我が子をご入居者皆様が温かく見守ってくださり、他の職員の皆さんも我が子に気軽に声をかけてくださったり。そのおかげで母子共に少しずつ不安も和らぎ、続けてこれたのではないかと思います。

そんな我が子も今では、『明日お仕事?(´▽`)』と聞いてきたり、環境にも慣れてきたのか、上の写真のようにお茶出しのお手伝いも出来るようになりました。

ご入居者の皆様の笑顔も増え、中には『せっかく持って来てくれたから全部飲まないとねぇ(o´罒`o)』と、普段は中々お茶などの水分を飲もうとされない方もしっかりと飲んでくださったりと嬉しい反応も(๑˃̵ᴗ˂̵)و !

何より、我が子とご入居者の笑顔両方を同時に見ながら働ける事がとても嬉しいですね。今後同じような状況で働かれる方々の為にも、より良いプロジェクトになるよう頑張っていきたいと思います。」

(‘∀’*(._.*(‘∀’*(._.*)ウンウン

高澤さん、ご協力ありがとうございました‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

 

 

 

 

 

 

 

 

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