本日の記事は”今日の一護一笑”シリーズの第4話をご紹介。

 

・・・・・そのシリーズ何??(=゚ω゚)ノ的なコメントが返ってきそうな雰囲気ですので少し振り返って改めて内容をご紹介(*´ω`*)

このシリーズの内容は、施設での生活の中で出会った、心温まる物語をご紹介するというものです( *´艸`)・・・ざっくりしすぎましたかねwww

これまでの物語、第1話から第3話までは↓↓↓↓↓↓↓↓コチラから(*´з`)

今日の一護一笑  第1話 映し鏡

今日の一護一笑 第2話 笑顔

今日の一護一笑 第3話 仕事

それでは改めまして、第4話 家族 の物語を・・・

あるご家族がお母さまに会いに来られる為に来苑され、いつものようにフロアへご挨拶に来られました。

すると、その時たまたまそのご家族のお母さまは入浴へ行かれたところでした。

「Aさんこれからお風呂なんですよ~」と職員よりお声掛けさせて頂いたところ、

「そうですか、それではまた来ます」とその場を離れ、帰ろうとされました。

そこで職員から、「一緒にお風呂どうですか?★」と、お母さまのお風呂介助を一緒に行うことをご家族へ提案(*´▽`*)

「え!!??(@_@)いんですか???」と驚きの表情( *´艸`)(私も驚きましたwwが、今までにない視点からの支援に関心★)

驚かれながらも職員と一緒に浴室へ(*´ω`*)いろいろなお話をさせて頂きながら頭と身体を職員が洗わせて頂き、湯船につかられたところでご家族とバトンタッチ(*´ω`*)

お母さまの肩にお湯をかけられながら笑顔で話しかけられ親子水入らずのひと時( *´艸`)(実際にはお湯に入ってますけどww)

なんともホッコリする光景ですね( *´艸`)

”介護施設”+”介助”=施設の職員が行う事というイメージがありますが、施設ではなく”自宅”と置き換えてみると↑の流れは至って普通の暮らしの中の一場面ですよね(*´ω`*)

これからも”当たり前の暮らし”を継続する為にどうすれば良いか、ご家族の皆様と一緒に考えていきたいと思います。

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