2月の節分行事も終わり、2月も中旬に差し掛かりましたが、さて!!

そろそろ次の行事の準備に入りましょう( *´艸`)

3月の行事、ひな祭りの為にお雛様を飾りましょう(*´▽`*)

雛人形と言えば桃の節句、3月3日にお飾りするお人形ですが、さてさて・・・いつから飾るのが適正なのか、そしていつまで飾るのがよいのか、古くから続く伝統行事だからこそ不安に思ったりもしますよね。

必ずという訳ではないようですが、せっかくなら、良き日に飾りたいですね( *´艸`)

二十四節気のひとつ、”雨水(うすい)”に飾るとよいと言われるところもあるそうです。 雨水は、温かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ日。 昔から、農耕の準備をはじめる目安としてつかわれてきたそうですね。 また、水は命を象徴する源とも言われ、 水神の弥都波能売神(みつはのめのかみ)は、豊穣をもたらす農耕神とされ、子宝や安産の神とも信仰され、雨水の日におひな様を飾る事は、良縁につながるという逸話もございます。

という事で私たちの施設では、雨水の日に飾ることに(´艸`*)

 

 

 

 

 

 

ミャンマーからの技能実習生の二人も、初めてのひな壇飾りに興味津々のようでした(*´▽`*)

コメントは受け付けていません。

アーカイブ

  • 2020 (23)
  • 2019 (43)
  • 2018 (43)
  • 2017 (57)
  • 2016 (64)
  • 2015 (53)
  • 2014 (60)
  • 2013 (49)
  • 2012 (5)