本日は以前よりお伝えして参りました、当施設独自の新型コロナウィルス対策の続編をご紹介いたします。

これまでの対策の記事はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今できる事を!!予防と拡大防止対策を!!(*ノ’д`)ラヂャ!!

さて、今回の対策はタイトルに示している通り、万が一の感染に備え、感染拡大を防止する為の『隔離エリア』の設定です!

具体的には現時点で空室となっている全居室を一か所にまとめ、入院を伴わないコロナウィルス感染(疑いを含む)者を隔離する為のエリアとしました。尚、空き居室は現在各フロアに数部屋ずつ分かれている為、全ご入居者の基礎疾患(糖尿病・肺疾患などの有無)や要介護度や認知機能(こちらの指示を正しく理解して頂けるかなど)などから勘案し、感染による重度化のリスクの度合いによって移動先を決定し段階的にご入居者の居室移動を実施させていただくというものです。(写真は隔離エリアの準備段階の物で、ここに必要な物品類を集めていきます( *・ω・)*_ _))ペコ)


この隔離エリア設定を決定した背景と致しましては、2019年12月以降、中国湖北省武漢市で発生している新型コロナウィルス感染症について、令和2年4月7日、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に、新型コロナウィルス対策の特別措置法に基づいて発令された緊急事態宣言も、同月16日には対象範囲が全国に拡大されました。

このような状況下において広島市、また広島市介護保険課などの管轄機関より“感染予防の徹底に関する通知”が届いておりますが“実際に当施設ご入居者や職員に感染が確認された場合の具体的な対処方法や手順など(ご入居者対応や職員の確保その他の関連事項)”については示されておりませんでした。そこで当施設と致しましては発生する前の事前準備が重要と考え、広島市南区保険センター(新型コロナウィルス感染症相談窓口)担当者と連携し現時点で可能な感染拡大を予防する為の体制を検討した結果、この隔離エリア設定を決定いたしました。

 

未だ詳細が見えてこない未知のウィルスと正面から対峙し、コントロールする為の術を持ち合わせていない今、私たちが今できる事は明確な対策が出されるまでの”時間稼ぎ”です。

私たちが出来る事はほんの些細な事かもしれません。しかしその些細な事を継続して積み重ね、感染予防を徹底すると共に万が一に備えて参りたいと思います゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚

 

 

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