あかしあ大河における SDGs について

当施設におけるSDGsの取組みなどについて、SDGsジャパンポータルサイトにて4回にわたり記事を掲載して頂きました。

これからも様々な取組みを推進し、持続可能な介護事業の展開を目指します。

独自の“働き方改革”を次々に実施。 持続可能な介護現場から豊かな未来を。 介護付有料老人ホーム『あかしあ大河』 -その1-

独自の“働き方改革”を次々に実施。 持続可能な介護現場から豊かな未来を。 介護付有料老人ホーム『あかしあ大河』 -その2-

独自の“働き方改革”を次々に実施。 持続可能な介護現場から豊かな未来を。 介護付有料老人ホーム『あかしあ大河』 -その3-

独自の“働き方改革”を次々に実施。 持続可能な介護現場から豊かな未来を。 介護付有料老人ホーム『あかしあ大河』-その4-

 

 

 

ガラス越しでの面会再開について

新型コロナウィルス感染予防対策(面会・外出)について

新型コロナウィルス感染症の感染再拡大の現状を鑑み、面会制限解除指針について当初の予定を一部変更し、当施設玄関にて”ガラス越しでの面会”を再開致します。つきましては下記要項をご確認ください。当施設ご利用の皆様には大変なご不安とご心配をおかけしておりますがご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

【面会制限解除に関して】

制限解除予定日:令和2年9月21日

制限解除対象者:広島県内において感染者が報告されていない市区在住のご入居者のご親族のみ

面会方法:当施設玄関(風除室)にてガラス越しでの面会

     電話での事前予約制 

    (面会希望日の前日15時までに下記面会可能時間区分からご希望の時間帯をご予約下さい)

※電話での予約受付可能時間:10:00~15:00

 

面会時間:午前10時~12時 

(区分)

①10:00~10:10

②10:30~10:40

③11:00~11:10

④11:30~11:40

     午後2時~3時

(区分)

⑤14:00~14:10

⑥14:30~14:40

合計6組/1日 ※1組当たりの人数は最大2名まで

面会に関する注意事項:

1)より多くの方に面会を行って頂きたいと思いますのでご入居者1名に対し、面会可能回数を1週間に1回とさせて頂きます。

2)広島県内においても感染が報告されている地区および感染者との濃厚接触の可能性が高い場合は面会を制限させて頂きます。

3)新規感染症が多数報告されている地域に2週間以内の渡航歴がある方は引き続き制限を延長させて頂きます。

※感染が報告されていない地域にて自主隔離を14日間行い、その期間に発熱や味覚障害などの異常が見られない場合は通常通りご面会可能と致します。

4)現在活用中のZOOMアプリを使用してのWEB面会は上記制限解除対象者以外の方を優先し引き続き実施致します。

5)ご自宅に検温を行って頂き、マスク着用のうえご来苑ください。

6)面会予約を事前にされずご来苑された場合は当日のご面会をお断りいたします。

 

【外出制限解除に関して】

制限解除予定日:未定

全国的な感染拡大兆候及び市中での感染も確認されているため、必要な病院受診などを除く不要不急の外出制限を延長させて頂きます。制限解除時期に関しては全国的な感染拡大の動向などを勘案し決定致します。

必要な外出の場合:当施設指定の外出時行動チェック表に詳細を記載及びご捺印を頂きます。尚、行動チェック表にてご報告いただいた内容に明らかな虚偽事実があった際には当施設以外の宿泊施設(自宅・ホテル等)において2週間の自主隔離をお願いする場合もございますのでご了承ください。

広島SDGs 企画 あかしあ流働き方改革2020-受動喫煙対策-

2020年4月1日より施行された健康増進法の改正によって、従業員の望まない受動喫煙を防止することが企業責任のひとつに加わりました。当施設における現環境は喫煙場所を屋外の所定場所に定め、施設内全面禁煙としており、また喫煙器具一式(紙巻きたばこ・電子タバコ・加熱式たばこ・ライター・マッチなど)のフロア内持ち込み禁止という状況です。更に非喫煙者が不快に感じる要因の一つである“喫煙後の喫煙者の体臭や口臭”に関しても喫煙後施設内に入苑する前に消臭を徹底するというルールを設けています。これにより、法律で定められている非受動喫煙対策環境は既に整ってはいますが、持続可能な介護事業の展開且つ更なるサービスの質の向上を目指し、以下に記す取り組みを実施致します。

 

【持続可能な介護事業の展開且つ更なるサービスの質の向上を実現させる為の目標】

①喫煙後の喫煙者から発せられる口臭※1や体臭が完全に消臭する事により、間近で支援を受けるご入居者及び同施設内で勤務する職員の精神的ストレスを緩和し顧客満足度を向上。

※1:喫煙後45分間は喫煙者の呼気からたばこの成分が検出されると言われている為、“不快な臭い”という感覚的被害のみならず紙たばこが燃焼する際に発生する有害成分による実被害も懸念される。

②紙巻きたばこの燃焼により発生する6,000種類以上もの化学成分の約1%が肺がん・心血管疾患・肺気腫などの喫煙関連疾患の原因または潜在的原因とみなされているが、この化学成分の発生を軽減する事で副流煙※2による受動喫煙被害を無くすと同時に喫煙者の健康増進に繋げる。これにより喫煙者及び非喫煙者の健康寿命(元気に働ける期間)を延ばし、持続可能な介護事業の展開をはかる。

※2:副流煙とは紙たばこの点火部から立ち昇る煙でたばこのフィルターを通っていない為、主流煙(喫煙者が吸う煙)よりも有害物質を多く含んでいる。

③禁煙という最終目標を達成させるために①及び②を実施。

 

■健康増進法の改正概要及び受動喫煙対策セミナー開催

開催場所:介護付有料老人ホーム あかしあ大河1階機能訓練スペース

開催日:9月29日 14:30~