新型コロナウィルス感染&拡大防止対策”サーモカメラ”導入(。・ω・)ノ ‘`ィ

新型コロナウィルス感染症予防及び感染拡大防止の対策の一環として4月より当施設への入苑や外出の制限をさせて頂いておりますが、6月19日には全国において他県への移動制限も解除されることとなり、Withコロナ生活の第二章が始まろうかとしております。

当施設と致しましても制限解除後の感染拡大の推移などを見つつ、制限解除に向けて必要な(感染症予防対策などの)準備を進めている中、制限解除後にご来援頂いた方皆様に玄関にて検温を実施して頂くために導入した”AI体温検知カメラ”をご紹介いたします。

※AI体温検知カメラとは体温(体表温度)やマスクの有無を自動検知し、非接触による入室制限を可能にするカメラの事。

このカメラの導入目的及び期待される効果として・・・

1:新型コロナウィルス及びその他感染症予防及び拡大防止対策として

施設玄関(風除室)にてご家族及び各業者の入苑時の体温測定(体表温度)を自動で測定(マスク未着用者に対しては音声でマスク着用を促す機能有)、発熱リスクのある方を事前に検知する事で施設内にウィルスを持ち込まれる事を入口で防ぐ。

※将来的には機器と自動ドアの電子錠とを連結させ、本カメラにて測定し、発熱リスクがない事が確認された場合にのみ自動ドアが開くよう設定予定。(メーカー開発中)

 

2:常時のセキュリティ強化対策として

本機器は顔認証システムも導入されており、顔と氏名を登録しておくことで誰がいつ何時に来苑されたかを記録してデータとして残す事が出来る。この機能によって、事務所に職員が不在時にも自動で記録を残すことが出来るためセキュリティの強化にも繋がる。

※当施設面会制限解除の際に全ご家族に通知し、初回の来苑時に本機器にて登録させて頂く予定。

 

このような”Noコロナ”ではなく”Withコロナ”生活における感染症予防対策を、今後も柔軟かつ迅速に実施して参ります。

 

 

 

新型コロナウィルス感染&拡大防止対策”あかしあモデル”(。・ω・)ノ ‘`ィ

当施設のブログにてこれまでお知らせいたしました新型コロナウィルス感染&拡大防止対策やそれに付随する各種取組み『あかしあモデル』をまとめました( *・ω・)*_ _))ペコ

あかしあ流”働き方改革-其の弐-” ワーキングマザープロジェクト ・・・の新たな展開

めだかの学校日記(∩´∀`)∩☆彡 Vol.3 「ご家族からの贈り物☆彡」

皆でこの危機を乗り越えよう!!

手作り餃子を食べてパワ~充電゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚

Stay Home☆&☆Enjyoy Life ☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆

今できる事を!!WEBミーティング開始( ✧≖´◞౪◟≖`) キラッ

エリアを見える化でコロナ対策(。・ω・)ノ ‘`ィ

今できる事を!!予防と拡大防止対策を!!(*ノ’д`)ラヂャ!!

無ければ作ろ~!!手作りマスク(*ノ’д`)ラヂャ!!

今できる事を!!予防と拡大防止策を!!『隔離エリアの設定』

新しい生活様式を実践!!!・*・:≡( ε:)

今できる事を!!予防と拡大防止策を!!『隔離エリアの拡張』

あかしあ流”新生活様式” 『感染予防は家族も一緒に』Σd=(・ω-`○)グッ♪

新しい生活様式を実践!!!・*・:≡( ε:) Web面談

今後も状況に合わせて柔軟かつ迅速な対応に努めて参ります( *・ω・)*_ _))ペコ

 

新型コロナウィルス感染予防対策(面会・外出制限期間延長)について

立夏の候、日頃は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、令和2年4月7日、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に、新型コロナウィルス対策の特別措置法に基づいて発令された緊急事態宣言は、同月16日には対象範囲が全国へと拡大されました。そして緊急事態宣言の解除目標期日(5月6日)を目前にした5月4日、『新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を31日まで延長する』と政府より発表されました。5月5日には広島県より『政府による緊急事態宣言の31日までの延長を受け、休業要請や外出自粛の期間を政府の緊急事態宣言に合わせて31日まで延ばしつつ、6月1日を平常化目標として感染状況を踏まえて段階的(3段階に分ける)に制限を緩める方針。』という今後の指針が示されました。(広島県ホームページ『新型コロナウィルス感染症に関する情報』より一部抜粋)また、当施設を管轄している広島市健康福祉局高齢福祉部高齢福祉課からも4月30日、当施設のような入所施設で新型コロナウィルスが発生した場合の対処方針が示されました。

その具体的な対処方針とは・・・

■入所施設で発生した場合には,他施設への感染拡大を防止するため,あえて支援をしない。

① クラスター発生施設の入所者(陰性であっても)は,不顕性感染等のおそれもあることから,他施設で受け入れることはできない。

② クラスター発生施設に残った入所者(陰性であっても)は,不顕性感染等のおそれもあることから,他の施設が職員を派遣することはできない。なお,派遣された職員は,応援業務に伴う感染のリスクが否定できないことから,派遣業務終了後2週間の自宅待機が必要となる。

③ なお,感染症専門の医療職員の派遣などの医療的支援は検討する。

というものでした。

上記指針をもとに今後の対応を検討した結果、当施設の事業内容(介護施設)の特色や広島市より示された(施設内で感染が確認された場合の)具体的な対処方法などから鑑みて、当施設における面会及び外出自粛期間を延長させて頂く事と致しました。尚、今回の制限期間延長に伴いご希望されるご家族の方にはインターネット回線を使用し、WEB上にてご面会頂けるよう環境を整えて参ります。

新型コロナウィルスに関する情勢が日々変化していく中、広島県の指針に示されている平常化目標期日は6月1日となっておりますが、現時点におきまして具体的な制限解除日をお示しすることは出来ず、ご家族の皆様には大変なご不安とご心配をおかけしておりますがご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。