さて、本日7月21日は2020年の”土用の丑の日”ですね(*´▽`*)

土用の丑の日と言えば???((「゚д゚o)キョロキョロ( 「゚д゚))

そうです!!ビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれていますウナギを食べて夏バテを吹っ飛ばそ~~~~~という日ですね( *´艸`)

そもそもなぜ土用の丑の日にウナギを食べるでしょう??

(。・ω・)ノ ‘`ィ

その習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代で、一説によれば「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に

「本日丑の日」~土用の丑の日うなぎの日、食すれば夏負けすることなし~

という看板を立てたら大繁盛したことで、他のウナギ屋もマネするようになったとか。( *゚Д゚))フムフム
この「本日丑の日」は、日本初のコピーライティングともいわれています。

という事で皆さん本日はウナギです~~~~~・*・:≡( ε:)


 

 

 

 

 

 

 

しっかり食べて暑い夏を乗り切る為のパワーを充電しましょ~~~~~゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚

 

因みに・・(=゚ω゚)ノ

一般的にウナギと食べ合わせが悪いと言われていた食材と言えば”梅”(私個人そう信じていましたww(≧∀≦))

ですが実は・・・「ウナギと梅干し」の食べ合わせは、栄養的・医学的にまったく問題はなく、むしろ理にかなった相性の良い組み合わせなんですと。(@_@)!!!!

鰻に多く含まれるビタミンB1と、梅干しに多く含まれるクエン酸は、いずれも疲労回復に効果的な栄養素のひとつ。よって、鰻に梅干しを組み合わせることで、夏のスタミナアップ&夏バテ予防に大きく役立つというわけです。
さらに、梅干しの酸味が胃酸の分泌を促し、鰻の脂分の消化を助けるので、消化不良や食後の胃もたれを軽減してくれるという(@_@)

ではなぜこのように言い伝えられていたのか・・・気になる・・・・( 一一)

所説あるようですが、その一つに倹約政策で有名な徳川吉宗の時代におい
て『贅沢な食事は控えるべし』のお触れにウナギも対象であったことから吉宗の出身地である紀伊の名産梅干を吉宗に例えて『ウナギと梅干は相容れない』という皮肉が生まれ現代に意味を変えて伝わったといわれます。( *゚Д゚))フムフム

 

さ・・

お話はその辺で良いから早く食べよう!!

という声が皆様のお顔から漏れ伝わってきているようなのでこの辺で・*・:≡( ε:)www

 

皆様このコロナ禍において感染予防に加え熱中症予防への対策も求められる中、くれぐれもお体おいといくださいませ( *・ω・)*_ _))ペコ

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